お知らせ

新年度を迎えて

2022年度、副会長を拝命致しました、三谷です。
 
2021年3月23日、2021年度の学位授与式が行われ、併せて優秀卒業論文及び修士論文(MIP)表彰式がありました。
同窓会からは副賞を贈呈致しました。
以下、後藤前会長からの報告を転載致します。

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活動報告

「同窓会総会」開催報告(New)

10月9日(土)、2021年度同窓会総会を開催致しました。
新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から去年に引き続き、今年もテレビ会議システム(Zoom)にて開催致しました。卒業生から現役生まで、多くの方々にご参加頂きました。ありがとうございました。
 初めに本年度会長の後藤よりご挨拶をいたしました。

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平成28年度 首都大学東京分子応用化学コース 卒業記念パーティに参加して

首都大学東京応化同窓会副会長 江崎敦雄

 
 2017年3月20日、首都大学東京卒業式、大学院学位授与式が東京国際フォーラム及び首都大学東京キャンパスで開催されました。同日夜6時より、平成28年度首都大学東京分子応用化学コースの卒業記念パーティが開催され、三谷副会長((25期)、私(26期)の2名が首都大学東京応化同窓会の代表として参加しました。パーティは京王プラザホテル多摩で行われました。参加者は学部卒業生約60名、修士修了生約50名および先生方10数名でした。
 平成29年4月1日より、首都大学東京応化同窓会(旧都立大学同窓会)と首都大学東京分子応用化学同窓会が統合されることが決定していますが、パーティ主催者の配慮で、分子応用化学同窓会谷口会長と三谷副会長(新同窓会会長)のご挨拶からパーティが始まりました。


谷口分子応用化学同窓会会長

三谷新同窓会会長

山口教授による乾杯

 
 お二人のご挨拶に引き続き、山口教授の乾杯の発声以降、卒業生の若いパワーがさく裂したような、とても威勢の良い会話がパーティ会場のあちこちで繰り広げられました。

 三谷新会長のご挨拶の主な内容は以下でした。
 首都大学東京応化(旧東京都立大学)同窓会と首都大学東京同窓会は、従来、別々に活動してまいりましたが、ここ数年のみなさまのご努力により、本年4月1日を以って統合することとなりました。これにより、統合後の「首都大学東京応化・分子応化同窓会」は、旧東京都立大学1期生(1953年卒)から、本年3月首都大学東京分子応化卒業生まで繋がった同窓会になります。

平成28年度首都大学東京応化同窓会報告

応化同窓会+分子応化同窓会の統合を承認

2016年11月26日
会長 八木 宏 (18期)

 
 首都大学東京応化同窓会総会にて,分子応化同窓会との統合が承認され,平成29年4月1日より,首都大学東京応化・分子応化同窓会として発足することが,決定された.
 
 平成28年度同窓会総会は,首都大学東京南大沢キャンパス交際交流会館にて,11月26日(土)午後2時~3時30分にわたって開催された. 同窓会総会には首都大学東京の分子応化同窓会の現役学生幹部にも出席をいただいた.
 なお、総会終了後同館のレストラン「ルヴェソンヴェール」で懇親会が行なわれた。
 
 当日は,2日前にあった11月として54年ぶりの降雪とはうって変わって,秋晴れの好転にも恵まれ,キャンパス内の木々の紅葉が美しく,同窓会総会には相応しい日であったと思われる.以下,総会の報告をする.

1.開会宣言
 司会の斉藤理事(27期)より平成28年度同窓会の開会が宣言された.
2.会長挨拶・活動報告

応化同窓会総会会長挨拶

2016年11月26日
会長 八木 宏 (18期)

  
 2日前の54年ぶりの11月として降雪とはうって変わって,本日は天候にも恵まれ,沢山の同窓生のご出席を賜りまして,ありがとうございます.私は平成26年度,27年度会長の18期八木と申します.日ごろ,皆様の温かい支援をいただきまして応化同窓会の会長として,無事2年を過ごすことができました.この間,以下の行事および企画を実施してまいりました.本日は分子応化同窓会との統合に関してご審議をいただき,来年4月からの発足をお願いいたします.以下,2年間の活動を報告いたします.

  • 理事会,幹事会を約3か月に1度もち,来年4月に向けて現役を中心とした分子応用化学同窓会との統合に向けての討議を続けてきました.統合に関しては,本総会の議案として提案を行います.
  • 首都大学東京分子応用化学コースの優秀卒業研究及び大学院修士優秀研究MIP (Most Impressive Prize)に対しての記念品の贈呈(年10万円,毎年3月卒業パーティにて贈与)を毎年行いました.

都立大工業化学科14期会開催のお知らせ

以下の要領で、新年会を兼ねて同期会を開催しますので、ご参加ください。

2016年と同じく、来住が幹事をします。

1.日時 2017年1月27日(金)、午後5時~
2.場所 がんこ新宿西口店(新宿110ビル、10F) 新宿西口すぐ
       tel  03-5322-7011 (http://www.gankofood.co.jp)
3.会費 6000円

来住 賢一(昭和41年)

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第6回「私が歩んだキャリアパス」講演会報告

 「私が歩んだキャリアパス」講演会は、回を重ね今年は6回目。2016年10月14日(金)15時より首都大学東京南大沢キャンパス12号館201号教室で開催されました。昨年に引き続き、首都大学東京分子応用化学同窓会と連携をとり、共同主催となりました。首都大側会長谷口さん(M2)、副会長亀山さん(M1)を始め、各研究室配属修士課程の役員の皆さんと準備を一緒に進めました。

 出席者は修士1、2年生や学部3,4年生で、分子応用化学域の学生50名強と教職員3名、本同窓会からは講師3名と役員2名でした。最初の講演1では多くの学生が集まって頂けました(写真1,2)。

写真1,2:講演中の学生聴衆の様子

第6回キャリアパス講演会開催のお知らせ

 応用化学科同窓会では、過去5年にわたり現役院生や学部生を対象に、OBによるキャリパス講演会を開催してきました。本年も来る10月14日に下記の内容で第6回目のキャリアパス講演会を予定しています。
 現役学生、院生に交じってOBの講演をお聴きになり、懇親会にもご出席ください。飛び入りのご参加を歓迎します。

■講演会・懇親会 「私が歩んだキャリアパス」
■2016年10月14日(金)
    講 演:12号館201号室・15:00~17:30
    懇親会:カフェテリア館・17:30~(無料)
■共同主催 旧都立大工業化学科・応用化学科同窓会
    首都大学東京分子応用化学同窓会
■プログラム
1.大山 百合子氏:東京都立大学1990年卒  山岸研(有機合成)
    ソーラーフロンティア株式会社 総合企画部 コーディネーショングループ課長
    演題: なんでもチャレンジ!やってみれば、おもしろい!
2.藤村 卓也氏:首都大学東京2010年卒 首都大学東京大学院2015年博士修了 高木研(光化学) 
    島根大学大学院 総合理工学研究科 物理・材料科学領域 助教
    演題: 博士課程への進学とアカデミックキャリアの道
3.保坂 正喜氏 :東京都立大学1989年卒 井上研(光化学)

平成28年度首都大学東京応化同窓会総会・特別講演会のご案内

 会員の皆様には,ご健勝のことと存じます.また,日ごろの同窓会へのご協力を感謝しております.

 以下に示した今年度の総会においては,永年の課題であった我々( 都立大学卒業生)の応化同窓会(本会)と現首都大学東京分子応用化学域の学生を中心とした分子応用化学同窓会との統合について,重要な案件の審議をお願いする予定です.
 
 総会終了後には,吉田先生および小野崎氏(都立大学5期生)による特別講演をお願いしております.また,懇親会においては懐かしい,先生方,ご友人との懇親を深めていただけるよう,企画しております.どうぞ,お誘いあわせの上,多数のご参加いただきますよう,お願いいたします.
 
 なお, このことについて, 近いうちに本学同窓会事務局を通じて往復はがきの案内状を送付します. 出欠や訂正事項などをご記入の上はがきにてご返信下さい.

平成24年9月
首都大学東京応化同窓会会長 八木 宏(18期)

 

  1. 開催日  :平成28年11月26日(土)
  2. 会場   :首都大学東京(南大沢キャンパス)国際交流会館

平成27年度首都大学東京分子応用化学コース卒業記念パーティに参加して

首都大学東京応化同窓会会長 八木 宏

 3月24日、平成26年度首都大学東京分子応用化学コースの卒業記念パーティに三谷副会長((25期)、私(18期)の2名が応化同窓会の代表として参加した。パーティは京王プラザホテル多摩センターで行われた。参加者は学部卒業生約60名、修士修了生約50名および先生方10数名であった。

 パーティは教室主任の金村聖志教授の開会の挨拶に始まり、次に応化同窓会(本会)を代表して、私が挨拶を行った。同窓会の紹介や、卒業や修了してからの同窓会の意義、困難な状況になったときに同窓生に相談するのも良いことだなどをお話した。また、我々が現役学生のためにこれまで5回実施しているキャリアパス講演会などについて紹介した。分子応用化学コース同窓会の幹部の方々とはすでに数回にわたり相談してきており、来年度には二つの同窓会の統合を実現できる目安がついたことも、お話した。

14期会が行われました

 本年1月27日(水)に、場所は、東京は新宿駅前の「がんこ新宿西口店」にて、我ら工業化学科(旧都立大)14期生の同期会が行われた。この日に開催したのは、昨年の同日に、長浜邦雄君の幹事により新年会を兼ねての同期会があり、その席で、これからは毎年今月今夜の(聞いたことのあるセリフだが)この場所で同期会をやろう、ということが決まったことによる。幹事はお前がやれ、といわれて断るのが下手なので、小生が、やることになっていた。

 出席者は、昨年の13名より少ない9名だったのは残念であるが、新たな出席者もあり、また、昨年に続いて、お互いに元気な顔を合わせられたことは、うれしい限りであった。

 昨年は、談論風発し杯を重ねて、後で飲み代を徴収するハメになったことに学んで、今年は飲み放題付きのコース料理を頼んだ。M新聞の読者川柳の「クラス会 病気のあとは 墓のこと」ということにはならなかったが、今年も、昨年に劣らずあちこちで話に花が咲き、時間の過ぎることを忘れるほどであった。昨年のサラリーマン川柳に曰く「だんだんと 脳から顔に しわ移動」なので、脳ミソにしわを補充するために気の置けない友と大いに語り大いに笑うことは、非常に結構なことである。しかし、これが顔に移動するとちょっと問題ではあるが…。

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ウォ―キングツアー添乗員への道

1974年学部卒(1976年修士修了) 八木恭一

 今から10年前の1月上旬、「最寄りの駅からハイキングバスが出ているけど行ってみる?」という妻の一言がきっかけになった。
 現在私は36年余勤務した石油会社を4年前に定年退職し、地元千葉市のバス会社でウォーキングツアーのパート添乗員をしている。

10年前の私は、大腸に潰瘍ができる難病を患い2年間に4回(1回当たり1~2ヶ月)も入院するという闘病生活を経て、漸く通常の生活ができるようになるまでに回復したところだった。体力も少しずつ戻ってきたところだったので、ハイキングなら大丈夫だろうという軽い気持ちで出かけることにした。その時のコースは千葉県内の富浦漁港でアジの開き作り体験をした後、付近の岬を巡るハイキングや水仙の咲く丘を登る等のハイキングを行ない、出来上がったアジの開きを受け取って帰るというものだった。

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