お知らせ

新年度を迎えて

2022年度、副会長を拝命致しました、三谷です。
 
2021年3月23日、2021年度の学位授与式が行われ、併せて優秀卒業論文及び修士論文(MIP)表彰式がありました。
同窓会からは副賞を贈呈致しました。
以下、後藤前会長からの報告を転載致します。

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活動報告

「同窓会総会」開催報告(New)

10月9日(土)、2021年度同窓会総会を開催致しました。
新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から去年に引き続き、今年もテレビ会議システム(Zoom)にて開催致しました。卒業生から現役生まで、多くの方々にご参加頂きました。ありがとうございました。
 初めに本年度会長の後藤よりご挨拶をいたしました。

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同窓会総会・懇親会が開催されました。

2017.11.25、第一回 首都大学東京応化・分子応化同窓会総会・懇親会が開催されました。
総会では、大学院生11名、社会人15名、懇親会では、学部3年生3名、4年生8名、大学院生15名、社会人16名と多くの会員の方々にご参加頂きました。有り難うございます。
総会では、平成29年度の活動、平成30年度の活動方針、会計報告、平成30年度の役員人事をご報告し、了承頂きました。
また、総会では、応用分子域長の高木慎介先生、懇親会では、加藤俊吾先生にそれぞれご挨拶頂きました。

今回は、初めての試みとして、研究室見学を企画し、高木先生のご協力を頂き、高木研の見学をさせて頂きました。母校の研究内容を知る良い機会となったと思っています。次回も、実施したいと考えています。

懇親会は、前・分子応化同窓会会長・谷口さんの乾杯に始まり、「老若男女」、懇談を頂き、あっという間の1時間30分が経ち、前・応化同窓会会長・八木さんの「ラグビー式」中締めで、お開きとなりました。
今回、学部生の参加もあり、同窓会の継続な発展に繋げて行きたいと思っています。
今後とも、宜しくご指導・ご支援の程、お願い致します。

なお、元・応化同窓会会長の長浜先生(東京都立大学名誉教授、元 東京都立航空工業高等専門学校長)が、平成29年秋の叙勲で、瑞宝中綬章(教育研究功労)を授与されました。
おめでとうございます。


会長挨拶

2017 秋のバレーボール大会

瀬高研究室 修士1年 土屋 太朗

 
11月8日(水)に、研究室対抗バレーボール大会が行われました。
当日は生憎の雨。例年より開催時期が遅いこともあり肌寒い気温でしたが、体育館の中は活気が溢れていました!
この日のために研究の合間に練習をしていた人もいるほど、みんな気合いが入っていました。
なかなか研究室の垣根を越えて学科全体で集まれることはないので、非常に楽しんでいる様子でした。
2つの組に別れてリーグ戦をした後、決勝トーナメントが行われました。今年度の優勝は、川上研究室!
2年連続の優勝です。練習しすぎです!
負けた研究室もそれぞれ試合を楽しんでいる様子でした。
そして大会後は懇親会!トムの食堂にて、バレーボール大会の表彰式および懇親会を行いました。
ここでは優勝賞品として、川上研究室に優勝カップが授与され、会場は大いに盛り上がりました。懇親会では学年を問わず、様々な人と交流でき、非常に楽しい時間となりました。
また、この度の懇親会において、本同窓会から懇親会費を一部援助、優勝カップを寄贈させていただきました。今後もこのような活動を通して、学科の活性化および本同窓会の認知度向上に貢献していきたいと思います。
 
土屋太朗
研究テーマは、o-ジフルオロベンゼン架橋分子ジャイロコマの合成です。新規化合物を合成し、その物性を評価しています。趣味は、サッカーです。

第7回「私が歩んだキャリアパス」講演会報告

 「私が歩んだキャリアパス」講演会は、回を重ね今年は7回目。 2017年10月12日(木)15時30分より首都大学東京南大沢キャンパス12号館201号教室で開催されました。 今年4月統合された新しい首都大学東京応化・分子応化同窓会が主催となり、各研究室配属修士課程の役員の皆さんと一丸となり準備を進めました。
 
 出席者は今年大幅に増加して、修士1、2年生や学部3,4年生で、学生80名余りが開始時から参集し、広い201教室も沢山の学生で席が埋まりました(写真1,2)。 特に学部3年生からの出席も10%程度あり(グラフ1)、売り手市場とは言え、学生院生達のOBからキャリアパス経験から学び取ろうとの熱気があふれていました。

講演に先立ち、大学側より学域長の高木教授(写真3)から参加している学生に向けて、OBの歩んだキャリアを勉強して欲しいとの挨拶をいただきました。これに引き続き、院生の同窓会理事田淵さんと星さんの案内で、3名のOBの講演者から講演が行われ、講演者の熱い話に参加学生は熱心に耳を傾けていました。
 
 最初に野原敦さん(写真4:首都大学東京 大学院 2015年 修士修了川上研 積水化学工業株式会社)が登壇しました。
 演題は「社会人になる前にやっておくべき100のこと」
 在学中に化学がとても面白く勉強でき、学費免除獲得も糧に興味を持って勉強・研究に打ち込んだ経験から話を始められた。入社3年目ではあるものの勤務先での複数のプロジェクトでの成果を分かりやすく、そして企業での研究開発での若手の役割も含めて紹介された。大学研究室時代から変わらずキッチリ実験し、深く考察する姿勢をズット堅持し企業研究開発の原則の「3現主義」も紹介され、その実態を語って頂いた。

 2番目は江口美陽さん(写真6: 東京都立大学 大学院 2006年博士号取得 井上研 国立研究開発法人 物質・材料研究機構)が登壇しました。
 演題は「自意識を捨て、柔軟に進化し続ける」

平成29年度同窓会総会のご案内

皆様にはすでにご案内の通り、首都大学東京分子応化同窓会と首都大学東京応化同窓会(旧・都立大学工業化学科同窓会)は、4月1日に統合致しました。
そこで、すでにご案内致しました通り以下のように第1回総会を開催致します。万障お繰り合わせの上、ご参加をお願い致します。
なお、ご出欠のご返事はまだ受け付けておりますのでよろしくお願い致します。
 

日時: 平成29年11月25日(土)、午後2時から
総会: 首都大学東京(南大沢キャンパス)国際交流会館
新同窓会の活動方針、役員人事などをご審議頂きたく存じます。
特別企画: 高木研見学ツアー
分子応用化学域長である高木教授の研究室を見学させて頂きます。
母校の研究内容に触れるまたとない機会ですので、是非、ご参加ください。
首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 分子応用化学域 高木研究室
懇親会: 南大沢キャンパス内 生協食堂
午後3時30分から(見学ツアー終了後)

講演会・懇親会 「私が歩んだキャリアパス」

進路検討に役立つ 先輩方のキャリアパス講演会

講演会・懇親会 「私が歩んだキャリアパス」

2017年10月12日(木)
講 演 : 12号館201号室・15:30~17:30
懇親会 : カフェテリア館・17:50~ (参加費無料)
主催 :  首都大学東京 応化・分子応化同窓会
学部・修士 誰でも歓迎

プログラム

1.野原 敦 氏: 首都大学東京 大学院 2015年 修士修了 川上研
     積水化学工業株式会社  
     演題: 社会人になる前にやっておくべき100のこと

2.江口 美陽 氏: 東京都立大学 大学院 2006年 修士修了 井上研 
     国立研究開発法人 物質・材料研究機構
     演題: 自意識を捨て、柔軟に進化し続ける

3.森 幹永 氏:東京都立大学 大学院 2001年 修士修了 井上研
     富士フィルム株式会社 医薬品・ヘルスケア研究所
     演題: 企業研究で活用できた学生のときの経験

4.全体質疑応答
    (何でも質問・相談してください)

終了後、OBとの交歓・懇親会を 隣のカフェテリア館 で行います。
沢山の食べ物や飲み物が皆さんをお待ちしています(参加費無料)。

首都大学東京応化・分子応化同窓会 会長就任にあたって

2017年5月
会長 三谷 洋

 
 4月1日より、会長を拝命致しました、三谷洋です。
旧都立大学工学部工業化学科有機工業化学研究室を1980年に卒業致しました。
 首都大学東京応化同窓会(旧東京都立大学)と首都大学東京分子応化同窓会は、従来、別々に活動してまいりましたが、ここ数年のみなさまのご努力により、本年4月1日を以って統合することとなりました。
 これにより、統合後の「首都大学東京応化・分子応化同窓会」は、旧東京都立大学工学部工業化学科1期卒業生(1953年卒)から、首都大学東京都市環境学部分子応用化学コース卒業生(2017年卒)までにつながる同窓会となります。
新生「首都大学東京応化・分子応化同窓会」は、両同窓会の今までの活動を継承しつつ、更なる発展をめざし、主に以下の活動を行っていきたいと考えています。

  1. ホームページを通じての、会員の情報交換・情報共有、相互理解
  2. 在校生の就職支援の一環として、就職動機、就職後の社内展開など、歩んできた道のりを紹介する「キャリアパス講演会」の開催
  3. 在校生スポーツ大会での支援、懇親
  4. 卒業にあたり表彰されるMIP(Most Impressive Presentation)賞に対する支援

 今後、会員みなさまのご意見を頂きながら、より充実した、同窓会活動を進めていきたいと思います。今後ともご支援を頂きたくお願い致します。
 本年、11月25日(土)午後に、南大沢キャンパス・国際交流会館にて統合して初めての総会を開催致しますので、ご参加の程、お願い致します。
 なお、総会の詳細をはじめ、種々の情報をこのホームページから発信していきたいと思っていますので、是非、ご覧頂きたく、宜しくお願い致します。


1973年 桐朋高等学校卒業
1977年 東京都立大学工学部工業化学科卒業(25期)。在学中は、「学生教育研究会」で活動
1978年  同 人文学部教育学専攻中退
1980年  同 大学院工学研究科工業化学専攻修了(26期)
1980年 大正製薬株式会社 臨床開発部門にてリアップ○Rなどの開発を担当
2002年 大正富山医薬品株式会社 副作用調査、製品クレーム、医療安全などを担当
2014年 カデラ薬品株式会社 営業部長
文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター専門調査員
NPO法人リスクセンス研究会理事、桐の会評議員、北里大学PPA顧問

副会長就任にあたって

2017年5月
副会長 江崎敦雄

 
 諸先輩方にお骨折り頂いた統合活動が成就し、ここに応用化学系同窓会が発足出来ました。
 首都大学東京の卒業生に繋がる応用化学系の同窓会の統合発足はとても嬉しく思います。
私は、旧都立大卒業生で構成されていた首都大学東京応化同窓会でも副会長として、会の運営に携わってきました。特にOBと現役生を結びつける「キャリアパス講演会」の担当を頂き、大学との接点を持ちながらの活動は私にとっても楽しい機会を頂いてきました。
 自分の出身研究室を源流とする研究が首都大学東京分子応用化学コースに引き継がれ交流機会があること、また現在東京大学大学院工学系研究科応用化学の研究室を母体とした国家プロジェクトのお手伝いをしている関係から、自身現代学生気質に触れる機会に恵まれています(さらに大学時代のクラブ活動が長々と引き継がれ、OBや現役学生と一緒に活動する機会を楽しんでいます)。
 これからは、研究生活を送っている現役の院生の皆さんと一緒に事業企画・実行を進めていければと思っています。
 新しい体制の立上げに、若いOBも参加しやすい企画を通じて、新規統合した首都大学東京応化・分子応化同窓会の運営に貢献出来ればと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


1978年 東京都立大学工業化学科卒業
1980年  同  大学院工業化学専攻修士修了(有機合成化学研究室)
1980年 小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ株式会社)入社
2015年 コニカミノルタ株式会社定年退職後 同技術戦略部アドバイザー 
2016年 兼任 科学技術振興機構ACELL藤田プロジェクトプログラムマネージャー

首都大学東京応化・分子応化同窓会 副会長就任にあたって

2017年5月
亀山 百合*、工藤 奈々**

 
 4月1日より、副会長に就任致しました、首都大学東京大学院都市環境科学研究科分子応用化学域所属の亀山、工藤と申します。
 長年の計画が成就し、ついに首都大学東京応化同窓会と首都大学東京・分子応化同窓会を統合することとなりました。大学まで足を運んでくださった応化同窓会および卒業生の方々をはじめ、この統合計画にご尽力いただいた皆様に重ねて御礼申し上げます。この統合により卒業生間、卒業生・在学生間の繋がりを更に深め、より良い同窓会に生まれ変わることができたら幸いです。
 
 これまで首都大学東京・分子応化同窓会は、「キャリアパス講演会」や「卒業記念パーティーの支援」などの活動を行ってまいりました。しかしながら、私たちとしてはまだまだ活動の幅は狭く、改善の余地が多くあると感じております。そこで今回の統合をきっかけに生まれ変わった「新同窓会」を、今までの潮流を汲みつつ、新しいことにどんどんチャレンジしていける組織にしていきたいと考えております。特に私たち在学生は、学生ならではの“新鮮”で“斬新な”アイデアやイベントを積極的に提案し、同窓会の活性化に尽力していきたいです。そして、同窓会員の皆様全員が満足してくださるよう、東京都立大学卒業生の方々とも力を合わせて、存分に同窓会を盛り上げていきたいと思います。
 
 今年度は「新同窓会元年」ということで、まだまだ至らない点も多くありますが、この一年を新たな「船出の年」とできるように精一杯頑張りたいと思います。そして、この同窓会が長く活動を続け、益々発展できるような土台作りができたら幸いです。
 
 最後になりますが、同窓会員の皆様のご協力も頼りにさせていただきながら、企画・運営に尽力してまいりたいと考えております。どうぞ暖かいご支援をよろしくお願いいたします!!


*首都大学東京 分子応用化学域 川上研、**首都大学東京 分子応用化学域 高木研

工業分析化学講座同窓会「鴎分会翁分会」の発足会合

第22回卒業生 鴎分会翁分会幹事 前田恒昭
tsuneaki-maeda@nifty.com

 
 工業分析化学講座の同窓会である「鴎分会」は、1960年(昭和35年)卒業の第8回生が第1期生になる。会の命名は荒木峻先生(故人)で、本研究室は鈴木繁喬先生(故人)、保母敏行先生、内山一美先生と受け継がれている。昨年、首都大学東京となって10年が経過し内山研究室の卒業生も増えてきたことから合同で同窓会を開催した。数年に1回開催される鴎分会は第1期生から続く卒業生の幅広い参加を得ており、昨年開催した時に最新の連絡先を更新し欠席者からは近況報告等行い内山先生の所に情報を集約し、この機会に幹事も若返りを果たした。鴎分会では、1996年に荒木峻先生の80歳を記念して同窓会の寄付により国際交流基金を創設して大学院生が海外で研究発表できるよう支援したり、2002年に保母先生が中心となって帰国した留学生等を訪問した事をきっかけにして2004年から継続して国際会議を開き研究室の海外交流につなげたり、第一期生卒業後の40年や50年の節目で盛大に開催したりして様々な活動を続け研究室と卒業生の交流を維持しており、後3年で60周年を迎える。同窓会は卒業して数年してから有難味がわかるようになるもので、在学時の研究室が続いていると同期の仲間同士だけでなく関係者への連絡が取れる状態が維持され、この状態は在校生にも大いに役立っていると思う。

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有機工業化学研究室同窓会報告

三谷洋(25期)2017.04.09

 過日、研究室の1年後輩の石倉さんから大学同窓会事務局に連絡があり、久しぶりに研究室の先輩(私たち)に会いたいが、連絡先を教えて欲しいというものでした。私に連絡があり、同窓会開催の運びとなりました。


 同窓会は、4/5、新宿で開催され、渡辺、佐々木、井川、加藤、石倉、石岡、小出、三谷の8名が集まりました。渡辺さんは、現在、韓国の化学会社勤務、石岡さんは、名古屋在住で、来日、上京の都合に合わせての開催でした。

 年齢で言えば、私の±1歳と思います。いずれも60歳定年を過ぎ、悠々自適(フリー)、関連会社へ出向、独立(コンサルタント)、私のように転職・フルタイム勤務といろいろですが、みな元気に新しい環境を謳歌しているようでした。また、当時の研究やノミニュケーションの話に花が咲きました。

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